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ネオジウム磁石とは


ネオジウム磁石[ネオジム磁石]

通称ネオジム磁石と呼ばれるネオジム・鉄・ボロン磁石


ネオジウム磁石[ネオジム磁石]の発見

1983年にはサマリウム・コバルト磁石の磁気特性を上回るネオジム・鉄・ボロン磁石が、日本とアメリカでそれぞれ独自に開発されました。ネオジウムはサマリウムに比べて比較的安価で、希少なコバルトを使わずに、かわりに安価な鉄を使えるという点で優れています。


ネオジウム磁石[ネオジム磁石]の耐熱特性

ネオジム・鉄・ボロン磁石のキュリー温度は比較的低い(約330℃)、電気自動車などのモータ用磁石は200℃前後の温度でも高エネルギー積を保持する特性が求められます。その要求に応え、耐熱性にもすぐれた電気自動車に使用できるネオジム系磁石も開発されています。

 


 



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